桐里工房は、創業明治45年より代々伝統的技法の確立と継承を行い、技の積み重ねにより今なお進化を続ける、伝統ある桐たんす専門製造工房です。創業時より一貫した自然循環型で、自然との共存共栄の家具作りを目指しています。 木は自然からの贈り物であり、その無垢の木で作られた家具には、木の魅力だけでなく、職人の心と技、そして精神が込められています。 そこには、一人一人の職人が木工道具を使用し、責任を持って最後まで仕上げる、まるで子どもを育てるかのような「一人一品製作」の考えが根底にあります。「魂を込めて」という言葉がうわべの言葉だけに終わらない世界が桐里工房にはあります。
桐と羊毛を組み合わせることにより、保湿と保温効果を自然の力で最大限まで高め、節電しながら、夏は涼しく、冬は暖かくお休みいただけるECOベッドです。
博多人形いとうは、昭和45年創業。主な仕入れ先作家としては、国卓越技能章保持者及び、県無形文化財指定の井上あき子氏・宗田源造氏・中ノ子冨貴子氏の三名の他、博多人形関係の全作家製造者との取引を行い、全国各地へ宣伝PRを行っています。 また、製造は、デザインから仕上げまで手作業でおこなっております。1点1点でき上がるまでたんねんに仕上げ、同種の人形を製作しても、1体1体、模様や表情が異なります。
『福岡』⇒『福おーかー』 ⇒『福多か』で縁起が良く、人気がある『お福さん』で博多人形らしい美人です。
昭和55年に四代目として家業の久留米絣業に従事した丸山重徳さんは、「機械織着尺部門 通産大臣賞」や「県伝統工芸品奨励褒賞」、「二次製品部門 町長賞」など数々の賞を受賞。現在は五代目、丸山重俊さんが共に活躍しております。
久留米絣のカッターシャツはクールビズとしても使用されており夏場に快適に過ごしていただけるアイテムです。サイズや柄などのオーダーなどもでき、自分だけのオリジナルを作る事ができます。