菅原道真公をお祀りする太宰府天満宮。その門前町の一つの風物詩として、今なくてはならない梅ヶ枝餅。道真公の柩にお好きだった餅を梅の枝にさしてお供えした手づくりの味。
太宰府天満宮、上宮の竈門神社(かまどじんじゃ)周辺で採れた初よもぎを使用した、地元では毎月25日にしか販売されない限定品です。
太宰府政庁跡から出工した「鬼瓦」を表現した「鬼瓦最中」はパリッと焼けた皮に上品なつぶ餡が調和する太宰府名物です。
厳選した肉厚のひじきと、歯ごたえのよい梅の実を使用した爽やかな風味の逸品です。
「曲水の宴」とは、古く中国から宮中に伝わった行事で、上流より流れてくる盃が自分の前を通り過ぎないうちに和歌を詠み、そのお酒をいただくという禊祓の神事です。
■7月21日(木)〜26日(火) 各日午前11時〜午後6時 ■京急百貨店・ウィング上大岡3階=連絡通路 ※最終日26日(火)は、当会場のみ午後3時にて閉場いたします。