 |
| |
| [ 現在の仕事 ] |
| 外商には、大きく分けて法人外商と家庭外商がありますが、私は家庭外商として約150名のお客様を対象に、外商ビジネスを担当。一日平均、約20軒のお宅を訪問し、様々な商品のご提案をしたり、またお客様のご要望を聞いたりしながらお得意様との信頼関係を維持するための活動を展開しています。また、年2回、ご招待会を企画。そこにお客様をご招待して、選りすぐりの商品(例えば宝石や時計等の特選品)をお薦めしています。時には大手百貨店・外商部が一同に集う共同企画で、大使館などを貸しきって、華々しいイベントを開催することもあります。 |
| |
| [ 仕事の醍醐味 ] |
| 特定のお客様の生活スタイルを理解して、ハートフルなおつき合いの中で、我々がお薦めする商品をお買い上げいただく……という仕事柄、お客様に関する情報収集とアプローチのタイミングが極めて重要です。いわば金融で言うところのプライベートバンカーのように、お客様の良き生活パートナーとして信頼していただくこと、それが我々外商部の使命。ですから、お客様との信頼関係が深まったときに、大きなやりがいを感じます。また、自分がお薦めする商品を喜んで買っていただけたときも、やはり毎回嬉しいですね。さらにお客様から伺う様々な人生エピソードやサクセスストーリーなどを聞けるだけでも、大変勉強になります。 |
| |
| [ 成長への転機 ] |
| 今がまさに大きな転機かもしれません。店頭販売を通じて学んだことをベースに、外商という、また違った世界のビジネスにトライしているわけですからね。今までのノウハウが活きる場面もあれば、全く通じないこともある。人間性を問われる場面も多々あり、毎日が人生修業のつもりで、緊張感をもって臨まないと、それこそ信頼を失うことになります。信頼を築くには長年の月日が必要ですが、信頼をなくすのは一瞬ですからね。そのことを肝に銘じて、お客様と向き合わなければ、と思っています。 |
| |
 |
| |
| [ 今後の夢・目標 ] |
| まずは、一人ひとりのお得意様との信頼関係を地道に築き上げることが私にとっての普遍的なテーマです。一方、個人的には、外商という特別なビジネス機会を与えられた幸運に感謝しながら、人にもまれて人に学ぶ……という姿勢を大切にしていきたいと思っています。また、外商は百貨店の伝統的なビジネスですが、その伝統に縛られず、何か新しい発想で、新しい外商のカタチを模索していけたら、とも考えています。そして将来的に、もし京急百貨店2号店がオープンすることがあれば、そのときにはぜひ経験豊かなオープンニングスタッフとして、その成功を支えたい……それが当面の夢ですかね。 |
|
 |
| 1996年入社。もともと流通に興味があり、京急沿線に住んでいること、そしてオープニングスタッフになれることへの魅力が決め手となり、入社。子供服売場、婦人雑貨売場、アクセサリー売場を経て、外商部へ。 |
|
 |
|
| |
 |
| 4歳の愛娘と遊ぶことが、今一番癒される時間となっています。最近は、ディズニーのプリンセスごっこの相手をさせられています(笑)。少々気恥ずかしい面もありますが、不思議と子供のピュアマインドに癒されるんですよね。 |
|
 |
|
| |
 |
| まだ若い会社なので、固定概念に縛られることがありません。強い想いさえあれば、いろいろなことにチャレンジできるはず。ですから夢を大きく、志を高く、熱き情熱をもって入ってきてほしいと思います。 |
|
 |
|
|