社会貢献への取り組み

京急百貨店では以下のような社会貢献活動に取り組んでいます。

港南区との取組

オリジナルミニタオル
こうなん子どもゆめワールドへの参加
毎年11月に開催される港南区主催の「こうなん子どもゆめワールド」に参加し、当社の環境への取り組みをご紹介させていただくことで、地域の皆様の環境配慮への意識向上を図ることに貢献しています。
「こんにちは!こうなんbaby誕生プレゼント」に参加
新たに港南区民となる赤ちゃんの誕生を、区をあげてお祝いしたいという考えに賛同して、港南区と港南区に工場を持つ捺染業者「濱文様」と一緒に取り組んでいます。
取り組み内容は、港南区の「こんにちは赤ちゃん訪問員」がお渡しするひまわり柄のオリジナルミニタオルを、当社5階=中央カウンターに未使用のままご持参いただくと、無料でお子さまの名入れ刺繍を行うサービスです。

職業体験

横浜市の中学生の売場体験や高校生の職業インタビューの受け入れ
横浜市の中学校を対象に、将来の職業選択の一助となることを目的に、各売場にて職業体験の受け入れを行っています。百貨店ならではの商品の品出しやギフト包装など、お客様との「接客」について体験してもらいます。また、高校生には職業選択をより身近なこととして感じてもらうため、直接当社従業員から、仕事の内容や体験談などをインタビューしてもらう機会を設けています。
高校生の職業インタビュー
中学生職業体験
神奈川産学チャレンジプログラムへの参加
神奈川産学チャレンジプログラムとは、神奈川県内の大学と一般社団法人神奈川経済同友会の会員が所属する企業、団体とが協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした活動です。当社では、学生の課題解決能力の向上につながるとともに、当社事業へのヒントとして活かせるというメリットもあり、毎年課題を提出しています。

寄附活動

京急モモカキッズ会員(2021年4月に終了)の年会費の一部は、「かながわ県立病院小児医療基金」を通じて、子どもたちによりよい医療を提供し、小児医療の向上のために役立てられています。(2014年~2020年度総額1,126,256円を寄付)
2021年4月に京急モモカキッズサークルを終了するにあたり、「絵本の部屋」にて配架しておりました約200冊の絵本と未使用のおもちゃを寄付をいたしました。

補助犬啓蒙活動

身体者補助犬法により、百貨店などの商業施設では、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)の受け入れが義務付けられています。従業員だけでなくお客様にもご理解を深めていただくため、店舗内で啓蒙キャンペーンを行っています。

本日おとどけ便

食品フロアでお買上げの商品を当日ご自宅へ

地下1階=食品売場では、お買上げいただいた商品を、その日のうちにご自宅までお届けするサービス(有料)を行っています。急な坂が多い上大岡地区のお客様や年配の方には、大変好評をいただいております。

ペットボトルキャップ回収

当社では、平成20年から社内でペットボトルキャップの回収に取り組んでいます。回収したキャップは、CO2の削減や発展途上国へのポリオワクチンの寄附に役立てられています。

CSRに関する情報